「定期接種」と「任意接種」
定期 対象期間内は公費(無料)で受けられます。期間を過ぎると自費になります。
任意 ご希望の方が自費で受ける接種です。料金はお電話でご確認ください。
定期 対象期間内は公費(無料)で受けられます。期間を過ぎると自費になります。
任意 ご希望の方が自費で受ける接種です。料金はお電話でご確認ください。
あかちゃんの時期から(生後2か月〜)
五種混合(DPT-IPV-Hib)
百日せき・ジフテリア・破傷風・ポリオ・ヒブ感染症を1本でまとめて予防します。生後2か月からスタートする、いちばん最初のワクチンのひとつです。
小児用肺炎球菌
細菌性髄膜炎や肺炎などを起こす肺炎球菌を予防します。生後2か月から。五種混合と同時に接種できます。
B型肝炎
B型肝炎ウイルスから肝臓を守ります。生後2か月ごろから3回接種します(3回目は1回目から139日以上あけます)。
ロタウイルス
激しい嘔吐下痢を起こすロタウイルス胃腸炎を予防する、注射ではなくお口からのむワクチンです。初回は生後14週6日までに始める必要があるため、早めのスタートが大切です。
ヒブ(Hib)単独
ヒブ(インフルエンザ菌b型)による髄膜炎などを予防します。五種混合に含まれているため、単独での接種はすでにヒブ単独で開始しているお子さまなどが対象です。
BCG(結核)
結核を予防します。生後5〜8か月ごろの接種がおすすめです(1歳のお誕生日前日まで)。スタンプ式の注射です。
1歳になったら
MR(麻しん・風しん)
はしか(麻しん)と風しんを予防します。1歳になったらなるべく早く1回目を。2回目は年長さんの1年間に接種します。
水痘(みずぼうそう)
1歳〜3歳未満が対象です。1回目から3か月以上(標準は6〜12か月後)あけて2回目を接種します。
おたふくかぜ
おたふくかぜ(流行性耳下腺炎)と、その合併症の難聴などを予防します。1歳で1回目、年長さんで2回目がおすすめです。
3歳ごろから・学童期
日本脳炎
蚊が媒介する日本脳炎を予防します。標準は3歳から2回+約1年後に追加1回(生後6か月から接種できます)。9〜13歳未満で第2期(4回目)を接種します。
二種混合(DT)
ジフテリアと破傷風の追加免疫です。11歳〜13歳未満(標準は11歳)で1回接種します。
HPV(子宮頸がん予防)
子宮頸がんなどの原因となるHPV(ヒトパピローマウイルス)を予防します。小6〜高1相当が対象で、15歳未満で始めると2回で完了します。
インフルエンザ
毎年10〜11月ごろの接種がおすすめです。生後6か月から接種でき、13歳未満は2〜4週あけて2回接種します。
ご注意
このページの内容は日本小児科学会「推奨する予防接種スケジュール」(2026年4月版)に基づく一般的な目安です。 お子さまの体調や接種歴によって最適なスケジュールは変わりますので、くわしくは接種時に医師にご相談ください。
このページの内容は日本小児科学会「推奨する予防接種スケジュール」(2026年4月版)に基づく一般的な目安です。 お子さまの体調や接種歴によって最適なスケジュールは変わりますので、くわしくは接種時に医師にご相談ください。